日々の生活で大事なことは収支のバランスを崩さないこと

私たちは普段、「毎月の収入」と「支出・貯蓄」が釣り合った状態(天秤)で生活をしています。
しかし、人生にはこのバランスを大きく崩してしまう「もしも」の事態が起こり得ます。

  • 収入の皿が軽くなってしまう時(働けない・亡くなった時)
    病気やケガで長期間働けなくなった時や、万が一亡くなった時、収入の皿は一気に軽くなり、天秤は大きく傾きます。
  • 支出の皿が急に重くなる時(入院・手術をした時)(火災保険で大きな損害が出た時)
    高額な入院費用や手術代が必要になった時、今度は支出の皿が急激に重くなりバランスが崩れます。

そうならないために、すべてを保険で補う必要はありません。
まずは公的保障(遺族年金や障害年金)や今ある資産でどこまでカバーできるかを確認し、そのうえで、どうしても足りない分だけを「生命保険」で準備するのが、無駄のない賢い備え方と言えます。

天秤に載せられた収入と支出・貯蓄
天秤に載せられた収入と支出・貯蓄

保険ってなにがあるの?

生命保険
(死亡・高度障害)

残された家族の生活を守る。

医療・がん保険

病気やケガの治療費、収入減に備える。

就業不能保険

働けなくなった時の生活費をカバー。

火災・地震保険

大切なマイホームと家財を守る。

失敗しないためのポイント

  • 「入りすぎ」を防ぐ 公的保障(遺族年金・高額療養費制度)をまず計算する。
  • 住宅ローンとの重複をチェック 団信とのバランスを考える。
  • 更新型の落とし穴 将来の保険料アップを考慮して設計する。
  • 火災保険は「中身」で選ぶ ハザードマップを確認し、必要な補償に絞る。

くらすサポートの保険相談

20社以上の比較、現在の加入状況のセカンドオピニオン。

  • 今の保険が自分に合っているか、無駄がないか。
  • 将来的に保険料がいくらになるか。
  • もしもの時に、国からいくらもらえるのか(公的保障の試算)。

くらすサポートのここがすごい!

笑顔で相談を行う夫婦と担当者
Point 1

「売らない」相談も歓迎

不要な保険は「解約」や「減額」をズバッと提案。

生まれたての赤ちゃん
Point 2

ライフイベント連動型

住宅購入や出産に合わせて、最も効率的な保障額を算出。

一元管理を行う担当者
Point 3

一元管理で手間いらず

生命保険も火災保険も一つの窓口で完結。

ご相談の流れ

Step 1

加入状況の確認・ヒアリング

Step 2

必要保障額の算出(公的保障を差し引き)

Step 3

複数社からの最適な組み合わせ提案

Step 4

お申し込み手続き

Step 5

アフターフォロー(給付金請求サポート等)

よくある質問

生命保険・損害保険について

保険相談ではどんな内容の相談ができますか?

「今の保険が自分に合っているのか分からない」というモヤモヤを解消します。加入を前提とするのではなく、まずは現状の「答え合わせ」から始めましょう。


1.
「保障の重複」や「ムダ」を徹底チェック

すでに加入されている保険の内容を、専門用語を使わずに分かりやすく解説します。実は似たような保障に二重で入っていたり、今の生活スタイルには不要な特約がついていたりすることも。まずは「今のままでいいもの」と「見直すべきもの」を仕分けして、家計のムダを省きます。


2.ライフプランに合わせた「必要額」を算出
 

「なんとなく安心だから」で保険を選ぶと、保険料が家計を圧迫してしまいます。お子さまの進学、住宅ローン、老後の生活など、将来のお金の流れをシミュレーションし、万が一の時に「本当に必要な金額」を割り出します。根拠があるからこそ、納得感のある備えができます。


3.最新の制度やトレンドを踏まえたアドバイス
 

医療技術の進歩や国の公的保険制度の変化に伴い、保険の正解も日々変わっています。「昔のままの保険」が今の時代に合っているかどうかを客観的に判断し、必要であれば最新の選択肢も提示します。もちろん、見直した結果「今の保険を継続するのがベスト」という結論になることも珍しくありません。

 

 保険は「安心を買うための道具」であって、家計を苦しめるものであってはなりません。まずは健康診断を受けるような軽い気持ちで、お手元の保険証券を持って遊びにいらしてください。

保険相談に料金はかかりますか?

何度ご相談いただいても、将来の見直し相談を含めて「完全無料」ですのでご安心ください。


1.なぜ無料で相談できるの? 

私たちは保険代理店として、保険会社から契約の維持・管理に関わる手数料をいただく仕組みで運営しています。そのため、お客様から直接コンサルティング料や相談料をいただく必要がありません。お客様にとっては、プロの知識を「無料の知恵袋」として、納得いくまで活用していただける環境になっています。


2.「加入」は目的ではなく、あくまで「手段」です

私たちの仕事は保険を売ることではなく、お客様の不安を解消することです。相談の結果、「今のままの保険が一番良い」という結論になることもたくさんあります。その場合も、もちろん費用はいただきませんし、無理に新しい保険を勧めることも絶対にありません。


3.アフターフォローも、ずっと無料です 

結婚、出産、お子さまの独立など、人生のステージが変われば必要な保障も変わります。その都度、一から相談し直しても費用はかかりません。一生涯の「家計のパートナー」として、いつでも気軽に頼っていただける存在でありたいと考えています。

 

「無料でここまで聞いていいの?」と遠慮される必要はありません。むしろ、家計のムダを見つけるためのセカンドオピニオンとして、ぜひ私たちを便利に使ってください。

複数の保険会社の商品から提案してもらえますか?

はい、もちろんです!私たちは数多くの保険会社を取り扱っており、その膨大な選択肢の中から、お客様の条件に最も適したプランを比較・検討いただけます。


1.「いいとこ取り」の組み合わせが可能です
 

「医療保険はこの会社が強いけれど、万が一の保障はこちらの会社の方が割安」といったように、会社ごとの強みは異なります。一社に縛られることなく、複数の会社の商品を組み合わせて、お客様にとって「ベストな組合せ」を作り上げることができるのが私たちの強みです。


2.プロの視点で「情報整理」をします
 

選択肢が多すぎると、逆にどれが良いか迷ってしまいますよね。そこで私たちは、お客様のご要望に基づいた「推奨プラン」をまずはご提示します。なぜその会社がおすすめなのか、他社と何が違うのかを、メリット・デメリット含めて分かりやすく整理してお伝えします。


3.
最終決定は、いつだってお客さまです 

私たちが特定のプランを押し付けることはありません。提示した比較案をもとに、じっくりと吟味していただき、納得のいくものを選んでいただきます。もし「他の会社の見積もりも見たい」というご要望があれば、すぐに対応いたします。

 

「自分一人で比較するのは大変…」という手間を、私たちが引き受けます。客観的なデータに基づいた比較表をご覧いただきながら、パズルのピースを合わせるように、理想の形を一緒に作っていきましょう。

無理に契約させられたりしませんか?

はい、絶対にありませんのでご安心ください。私たちのゴールは、保険に入っていただくことではなく、お客様の将来の不安が解消されることだからです。


1.「現状維持」も立派な選択肢です

分析した結果、それがお客様にとって最適な内容であれば、自信を持って「今のまま続けましょう!」とお伝えします。むしろ、良い保険を無理に見直すことは、お客様にとっての不利益。私たちはプロとして、守るべきものは守り、変えるべきものだけを整理する誠実なアドバイスを徹底しています。


2.一度持ち帰って、ゆっくり考えてください

その場で決断を迫るようなこともありません。保険は長く付き合っていく大切なものです。ご提示したプランを一度ご自宅へ持ち帰り、ご家族で相談したり、じっくり比較したりする時間を大切にしてほしいと考えています。納得できないまま手続きを進めることは、私たちも望んでいません。


3.「断るストレス」もゼロにしたい
 

もしご提案が合わないと感じた際は、遠慮なくお断りください。お断りいただいたからといって、その後のサポートができなくなるわけではありません。他のお悩み(住宅や教育資金など)で、いつでもまた頼っていただけるような「心地よい距離感」を大切にしています。

 

まずは家計の現状を知るための、気軽な情報収集の場として活用していただければ嬉しいです。

ネット保険ではなく、対面で相談するメリットは何ですか?

ネット保険の手軽さも魅力ですが、対面相談の最大のメリットは「画面越しでは見つからないリスク」を一緒に発見し、最適な形に整えられることです。


1.「なんとなく」を「確信」に変える安心感
 

ネット保険は自分で全て選ぶ必要がありますが、「これで本当に足りているのか?」という不安がつきまといます。私たちは、お仕事やご家族の状況、将来の夢などを詳しく伺いながら、お客様が気づいていないリスクまでプロがしっかり整理します。「自分にぴったりの備えができている」という確信は、対面ならではの大きな安心感です。


2.複雑な条件を「翻訳」してわかりやすく

保険の約款や給付の条件は、専門用語が多くて理解しにくいものです。対面なら、疑問に思ったその場で質問でき、私たちが図解や事例を交えて「翻訳」してお伝えします。納得感を持って選べるので、「入ったけれど、中身がよくわかっていない」という失敗がなくなります。


3.「もしもの時」に一番頼れる存在になります

私たちのサポートは、契約して終わりではありません。実際に入院したり、給付金が必要になったりした時、どこに連絡してどう手続きすればいいか迷うものです。そんな時、顔の見える担当者がいれば、すぐに相談でき、煩雑な手続きもスムーズに進みます。いざという時に「まずこの人に連絡すればいい」という場所があることが、保険本来の価値を高めます。

 

ネット保険は「セルフサービス」、私たちは「フルオーダーのコンシェルジュ」のような存在です。手間をかけず、かつ最高に効率の良い家計の守り方を、私たちと一緒に作ってみませんか?

持病(健康不安)があっても加入できる保険はありますか?

はい、諦めるのはまだ早いです!現在は医療の進歩とともに保険の基準も変わっており、持病がある方でも加入できる選択肢は以前よりずっと増えています。


1.「告知」の仕方をプロがアドバイスします

持病があるからといって、一律に加入できないわけではありません。病名だけでなく、治療の状況や期間を「正しく、詳しく」保険会社に伝えることで、通常の保険にそのまま加入できるケースもあります。どう伝えれば正確に伝わるか、私たちが丁寧にサポートします。


2.持病がある方向けの「引受基準緩和型」保険
 

もし通常の保険が難しい場合でも、告知項目が少なく設定されている「引受基準緩和型」という商品があります。持病が悪化した際の保障もしっかりカバーできるものが多く、今の不安を解消する強力な味方になってくれます。


3.複数社を比較して「入れる会社」を探します
 

保険会社によって、引き受けの基準(審査の通りやすさ)は驚くほど異なります。「A社では断られたけれど、B社なら加入できた」というケースは珍しくありません。一社一社ご自身で調べるのは大変ですが、私たちは複数社の基準を把握しているため、効率よく「入れる可能性の高い一社」をお探しできます。


「どうせ無理だろう」と一人で悩まずに、まずは今の状況を教えてください。今のあなたにとって、将来の安心を一番良い形で守れる方法を、一緒に見つけていきましょう。

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