2026年1月の記事一覧
複数の保険会社の商品から提案してもらえますか?
はい、もちろんです!私たちは数多くの保険会社を取り扱っており、その膨大な選択肢の中から、お客様の条件に最も適したプランを比較・検討いただけます。
1.「いいとこ取り」の組み合わせが可能です
「医療保険はこの会社が強いけれど、万が一の保障はこちらの会社の方が割安」といったように、会社ごとの強みは異なります。一社に縛られることなく、複数の会社の商品を組み合わせて、お客様にとって「ベストな組合せ」を作り上げることができるのが私たちの強みです。
2.プロの視点で「情報整理」をします
選択肢が多すぎると、逆にどれが良いか迷ってしまいますよね。そこで私たちは、お客様のご要望に基づいた「推奨プラン」をまずはご提示します。なぜその会社がおすすめなのか、他社と何が違うのかを、メリット・デメリット含めて分かりやすく整理してお伝えします。
3.最終決定は、いつだってお客さまです
私たちが特定のプランを押し付けることはありません。提示した比較案をもとに、じっくりと吟味していただき、納得のいくものを選んでいただきます。もし「他の会社の見積もりも見たい」というご要望があれば、すぐに対応いたします。
「自分一人で比較するのは大変…」という手間を、私たちが引き受けます。客観的なデータに基づいた比較表をご覧いただきながら、パズルのピースを合わせるように、理想の形を一緒に作っていきましょう。
無理に契約させられたりしませんか?
はい、絶対にありませんのでご安心ください。私たちのゴールは、保険に入っていただくことではなく、お客様の将来の不安が解消されることだからです。
1.「現状維持」も立派な選択肢です
分析した結果、それがお客様にとって最適な内容であれば、自信を持って「今のまま続けましょう!」とお伝えします。むしろ、良い保険を無理に見直すことは、お客様にとっての不利益。私たちはプロとして、守るべきものは守り、変えるべきものだけを整理する誠実なアドバイスを徹底しています。
2.一度持ち帰って、ゆっくり考えてください
その場で決断を迫るようなこともありません。保険は長く付き合っていく大切なものです。ご提示したプランを一度ご自宅へ持ち帰り、ご家族で相談したり、じっくり比較したりする時間を大切にしてほしいと考えています。納得できないまま手続きを進めることは、私たちも望んでいません。
3.「断るストレス」もゼロにしたい
もしご提案が合わないと感じた際は、遠慮なくお断りください。お断りいただいたからといって、その後のサポートができなくなるわけではありません。他のお悩み(住宅や教育資金など)で、いつでもまた頼っていただけるような「心地よい距離感」を大切にしています。
まずは家計の現状を知るための、気軽な情報収集の場として活用していただければ嬉しいです。
ネット保険ではなく、対面で相談するメリットは何ですか?
ネット保険の手軽さも魅力ですが、対面相談の最大のメリットは「画面越しでは見つからないリスク」を一緒に発見し、最適な形に整えられることです。
1.「なんとなく」を「確信」に変える安心感
ネット保険は自分で全て選ぶ必要がありますが、「これで本当に足りているのか?」という不安がつきまといます。私たちは、お仕事やご家族の状況、将来の夢などを詳しく伺いながら、お客様が気づいていないリスクまでプロがしっかり整理します。「自分にぴったりの備えができている」という確信は、対面ならではの大きな安心感です。
2.複雑な条件を「翻訳」してわかりやすく
保険の約款や給付の条件は、専門用語が多くて理解しにくいものです。対面なら、疑問に思ったその場で質問でき、私たちが図解や事例を交えて「翻訳」してお伝えします。納得感を持って選べるので、「入ったけれど、中身がよくわかっていない」という失敗がなくなります。
3.「もしもの時」に一番頼れる存在になります
私たちのサポートは、契約して終わりではありません。実際に入院したり、給付金が必要になったりした時、どこに連絡してどう手続きすればいいか迷うものです。そんな時、顔の見える担当者がいれば、すぐに相談でき、煩雑な手続きもスムーズに進みます。いざという時に「まずこの人に連絡すればいい」という場所があることが、保険本来の価値を高めます。
ネット保険は「セルフサービス」、私たちは「フルオーダーのコンシェルジュ」のような存在です。手間をかけず、かつ最高に効率の良い家計の守り方を、私たちと一緒に作ってみませんか?
持病(健康不安)があっても加入できる保険はありますか?
はい、諦めるのはまだ早いです!現在は医療の進歩とともに保険の基準も変わっており、持病がある方でも加入できる選択肢は以前よりずっと増えています。
1.「告知」の仕方をプロがアドバイスします
持病があるからといって、一律に加入できないわけではありません。病名だけでなく、治療の状況や期間を「正しく、詳しく」保険会社に伝えることで、通常の保険にそのまま加入できるケースもあります。どう伝えれば正確に伝わるか、私たちが丁寧にサポートします。
2.持病がある方向けの「引受基準緩和型」保険
もし通常の保険が難しい場合でも、告知項目が少なく設定されている「引受基準緩和型」という商品があります。持病が悪化した際の保障もしっかりカバーできるものが多く、今の不安を解消する強力な味方になってくれます。
3.複数社を比較して「入れる会社」を探します
保険会社によって、引き受けの基準(審査の通りやすさ)は驚くほど異なります。「A社では断られたけれど、B社なら加入できた」というケースは珍しくありません。一社一社ご自身で調べるのは大変ですが、私たちは複数社の基準を把握しているため、効率よく「入れる可能性の高い一社」をお探しできます。
「どうせ無理だろう」と一人で悩まずに、まずは今の状況を教えてください。今のあなたにとって、将来の安心を一番良い形で守れる方法を、一緒に見つけていきましょう。
キッズマネースクールとは、どのような内容ですか?
お金の仕組みを学ぶことは、生きていく力を育むことです。難しい数字の話ではなく、クイズ・ゲームや体験ワークを通じて、お子様が自ら考え、行動したくなるような工夫がいっぱいのマネースクールです。
1.お金の「役割」を楽しく理解する
お金には「使う」以外にも「貯める」「増やす」など、いろいろな役割があることを、お子様の目線に合わせて紐解きます。体験を通じて「お金はどうやって生まれるのか?」「なぜ大切なのか?」という疑問に、自分なりの答えを見つける力を養います。
2.「やりくり」する判断力を養う
限られた中でどう工夫するかを考えるワークを通して、判断力や計画性を育みます。自分で考えて決める経験は、お子様の自信に繋がるだけでなく、日々の生活の中でも「本当に必要なものはどれ?」と、主体的に考えるきっかけになります。
3.感謝の気持ちを学ぶ
お金は、誰かの役に立ったり、誰かを喜ばせたりした時にもらえる「感謝のしるし」であることを伝えます。お金の向こう側にいる「人の存在」に気づくことで、周りの人やモノを大切にする、優しい心を育てることも大切にしています。
スクールが終わる頃には、お子様の顔つきが少し頼もしく見えるはずです。親御さんにとっても、お子様の意外な一面を発見できる貴重な時間になります。親子で一緒に学びに来てください。
何歳から参加できますか?
主に4歳から小学校高学年くらいまでのお子様を対象にしています。コンテンツは何種類かあるので、年齢や成長に合わせて、無理なくステップアップできる工夫をしています。
1.未就学児・低学年のお子様
お金に触れるのが初めてでも大丈夫。クイズや色塗り、工作などの「遊び」の要素をたっぷり取り入れています。まずは「お金って大切なんだ」「お仕事って楽しそう!」というポジティブなイメージを、体験を通して心に刻みます。
2.中学年・高学年のお子様
少しお兄さん・お姉さんになったら、お金のやりくりや、社会がどう回っているかという少し深い内容にも挑戦します。「自分だったらどうする?」と考えるワークを通じて、論理的な思考力や、自分を律して判断する力を養います。
3.「異年齢の交流」も学びの一つ
兄弟で参加されたり、違う学年の子と一緒に取り組んだりすることも、このスクールの良さです。上の子が下の子を自然と助けたり、下の子が上の子を真似して頑張ったり。年齢の枠を超えて、社会的なコミュニケーションを学ぶ良い機会になります。
「じっとしていられるか不安……」という心配もいりません。お子様が飽きないよう、動きのあるコンテンツを組み合わせています。その子の「今の年齢」だからこそ感じ取れる気づきを、一緒に見守っていきましょう。
親も一緒に参加する必要がありますか?
はい、親子ご一緒での参加をお願いしています。お子様がワークに夢中になっている間、親御さんには「大人のマネー講座」を別メニューでご用意しています。
1.「わが家のお金ルール」を作るヒントに
お子さまがスクールがきっかけでお金に興味を持ったとしても、おうちに帰ってからの環境が変わらなければ、学びはなかなか定着しません。親御さんには、今日から使える「お小遣いの渡し方」や「金銭感覚の育て方」をお伝えします。親子で同じ方向を向くことで、ご家庭での会話が自然と前向きに変わっていきます。
2.意外と知らない「教育資金」のリアルを知る
特に好評なのが、将来の学費に関するお話です。「奨学金」の仕組みや賢い借り方・返し方、また、いつまでにいくら準備すべきかといった具体的な教育資金の作り方を解説します。なかなか人には聞けない「リアルな悩み」も踏まえた、実践的な内容です。
3.お子様の「得意」や「成長」を特等席で見守れる
普段の生活では見られない、お子様の真剣な表情や、意外な発想力に驚かれる親御さんも多いです。頑張ったお子様をその場でたっぷり褒めてあげられることも、親子参加ならではの大きなメリットです。
「子どもに教えに来たつもりが、私の方が勉強になっちゃいました!」と言ってくださるパパママも多いです。ご家族の未来をより明るくするための、有意義なひとときを一緒に過ごしましょう。
参加費はかかりますか?
無料で開催しています。「お金の教育を、秋田の子どもたちに届けたい」という想いで、どの回も気軽に参加いただけるようにしています。
1.なぜ無料で参加できるの?
私たちの想いに賛同してくださる地域の企業様のバックアップがあるからです。そのため、ご家庭への負担を一切かけることなく、質の高いプログラムを提供することができています。
2.地域の未来を育てたい
お金の教育は、将来を生き抜くために欠かせない「一生モノの知識」です。それを特別なものにするのではなく、すべての子どもたちが当たり前に学べる環境にしたい。子どもの頃に学ぶ感謝の心は、必ず将来の秋田を支える力になると信じて、私たちは活動を続けています。
3.「無料」だからこそ、まずは一歩踏み出してほしい
「何歳からがいいの?」「うちの子でも大丈夫?」と迷っている間に、お子様はどんどん成長していきます。無料だからこそ、遊びに来るような感覚で参加してみてください。その一歩が、お子様の金銭感覚や自立心を育む、大きなきっかけになるはずです。
ぜひ、安心してお子様と一緒に「新しい学び」を体験しに来てください。会場で皆さんのキラキラした笑顔に会えるのを楽しみにしています!
子どもにお金の話はまだ早い気がしますが、大丈夫でしょうか?
そのように感じられるのも無理はありません。ですが、このスクールで教えるのは難しい「計算」ではなく、生きていく上で大切な「ありがとう」の心の循環です。
1.「お金の正体」を正しく知る
お金について学ぶことは、決して「欲」を育てることではありません。「おうちの人が一生懸命働いていること」や「誰かが喜ぶことでお金が生まれること」を学ぶ、とても純粋な心の教育です。幼い頃にこうした「温かいお金のイメージ」を持つことは、将来の誠実な金銭感覚の土台になります。
2.「これ買って」という子は、もう準備ができている証拠
「コンビニでお菓子を買う」「ガチャガチャをする」といった日常の行動の裏側には、すでに経済の仕組みが隠れています。スクールでは、こうした身近な体験を「あ、そういうことだったんだ!」という喜びに変える工夫をしているので、小さなお子様でも無理なく、楽しみながら学べます。
3.少しでも早い時期の方が「素直」に伝わる
小学校高学年や中学生になると、お金に対して「恥ずかしい」「隠すべきもの」という先入観が生まれやすくなります。まだ純粋な今の時期だからこそ、働くことの楽しさや感謝の気持ちを、まっさらな心で受け取ってくれるという大きなメリットがあります。
「うちの子、まだお金の種類もわかっていないかも…」という段階で参加される方もたくさんいらっしゃいます。スクールが終わった後、お子様が自分の持ち物を大切にしたり、「ありがとう」と言ってくれたりする姿を見て、参加して良かったと感じていただけるはずです。
開催スケジュールはどこで確認できますか?
開催スケジュールは、ホームページの「お知らせ」やInstagram・公式LINEでいち早くお届けしています。
1.Instagram
Instagramでは、次回の開催日程だけでなく、過去のスクールの様子を写真や動画で公開しています。「どんな雰囲気かな?」「うちの子も馴染めるかな?」という不安も、実際の楽しそうな様子を見ることで、きっとワクワクに変わるはずです。
(Instagramはこちら)
2.早めのお申込みを
キッズマネースクールは少人数制でじっくり行うことが多いため、ありがたいことに募集開始からすぐに定員に達してしまうこともあります。Instagramをフォローしていただくと、募集開始のタイミングを逃さずチェックできるのでおすすめです。
3.お近くのエリアでの開催リクエストも募集中
「うちの近くでもやってほしい!」というお声があれば、ぜひお問い合わせください。皆様のリクエストを参考に、これからは秋田県内のより多くの場所で、たくさんの親子に出会える機会を作っていきたいと考えています。保育園・学校行事、社内行事などのイベントにも参加可能です。
ぜひお気軽にフォローして、最新情報を覗いてみてくださいね!

