子育て世代の住宅ローン

住宅購入を検討されているお客様に

「何のために住宅を購入されるんですか?」

とお聞きすると、多くのお客様が

「子どものため!」

とお答えになります。

 

今回は、子育て世代が知っておくべき住宅ローンのポイントについてご紹介しましょう。

住宅ローンのタイプ

住宅ローンにはいくつかのタイプがあります。

 

「単独ローン」夫婦どちらか一方が主債務者になるタイプ

「ペアローン」夫婦それぞれが主債務者になるタイプ

「連帯債務型」夫婦の収入を合算し、それぞれが主債務者と連帯債務者になるタイプ

「連帯保証型」夫婦の収入を合算し、それぞれが主債務者と連帯保証人になるタイプ

 

それぞれにメリットデメリットがありますので、ローン選びはとても重要です。

購入前の注意点

多くの場合、ローンのシミュレーションでは、年収や貯蓄などに基づいて借入可能額が計算されます。

購入後には、「固定資産税」「火災・地震保険料」などの支払いが発生します。

その他、将来に向けて「修理修繕費」を準備しなければなりませんし、子どもがいる家庭では「教育費」なども必要になってきますので、これらの費用も考慮して返済額を組むことが重要です。

購入後のターニングポイント

「住宅ローン控除の還付金」「児童手当給付金」など、給与以外の収入に頼っていると、控除の還付を受けられる期限の13年後や、お子さまが年齢によって児童手当の給付期限が訪れたときに、返済ができない!という事態に陥る可能性があります。

各種サービスの利用

金融機関はさまざまな住宅ローンを用意していますが、例えばフラット35には「フラット35 子育て支援型」があります。

地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、財政的な手助けをしてくれる制度です。

誰でも利用できるわけではありませんが、条件が合えば、金利が安くなり、地方公共団体の住宅取得補助制度を利用できることがあります。

まとめ

子育て世代にとって、住宅ローンは大きな負担になる可能性もあります。

「子どものため」と思って購入したおうち。

その後もご家族皆さまが笑顔で暮らしていけなければ意味がありません。

私たち「くらすサポート秋田」は、そのお手伝いをさせていただくところです!

お子さまと笑顔で暮らすおうちを考えるなら、まずは一度ご相談ください!

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